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見た目を整える!スマホ対応(レスポンシブデザイン)の基本

HP初心者講座

パソコンではきれいに見えるのに、スマホで見ると崩れている…という経験ありませんか?
そんなときに必要なのが「レスポンシブデザイン」です。
今回は、初心者でもすぐできるスマホ対応の基本を紹介します。

レスポンシブデザインとは?

パソコン・タブレット・スマホなど、画面サイズに合わせてデザインを自動調整すること。
いまはスマホからの閲覧が約8割とも言われているので、対応は必須です!

CSSで簡単にスマホ対応する方法

まずは「viewport」タグを追加

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

これをHTMLの<head>内に入れるだけで、スマホ見たときに自動で縮小表示されます。
※PCレイアウトのまま表示されます。

CSSで画面サイズ別に調整する(メディアクエリ)

/* スマートフォンでの表示 */
p {
  font-size: 16px;
  padding: 8px;
}
.container {
  display: block;
}

/* タブレットでの表示 */
@media (min-width: 768px) {
  p {
    font-size: 20px;
    padding: 32px;
  }
  .container {
    display: flex;
  }
}

幅768px以下(スマホ)と幅768px以上(タブレット・PC)で文字サイズなどを変更しています。
※ブレイクポイントを768pxとした場合

よくある調整ポイント

  • 文字が小さすぎないか?
  • ボタンが押しやすいか?
  • 画像がはみ出していないか?

見た目だけでなく、「使いやすさ(ユーザビリティ)」も大事です。

まとめ

<meta viewport>でまずはスマホ対応

@mediaで画面サイズ別にCSSを調整

「見た目+使いやすさ」で差がつく!

初心者の皆様へ

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